CSMLCD(CureSynth™ mini 液晶画面転送ソフト)
CSMLCDは、MIDI音源 CureSynth™miniの液晶画面を、コンピュータ上に転送表示するソフトウェアです。
本機能は本体ソフトウェアVer.1.5.0.a以降で使用できます。→本体ソフトウェアの更新
動作環境
- Windows11, Windows10
- macOS 13 Ventura以降
- ユニバーサルバイナリ対応。ただし動作確認環境は、macOS 26 Tahoe/Apple M2 のみ。
更新履歴
- 2026-10-17
- 初版
使い方
アプリを起動すると、本体に自動接続し、液晶画面をアプリ内に表示します。
右クリックで「拡大率」や「常に手前に表示」の設定が行えます。設定は記憶しません。
また、本機を複数接続している場合は、USB Serial番号の昇順に接続を試みます。 本機を複数同時使用する場合は、本ソフトも複数起動してください。
トラブルシューティング
任意画像表示の転送が遅い
仕様となります。任意画像表示の表示は1枚/秒程度となります。通信の安定のため、帯域を制限していることが理由です。
画面に "No Device"や、その他エラーが出る
本機を再接続するか、アプリを起動し直してください。
アプリを開けない
Win版
本ソフトウェアがMicrosoft Defenderによりブロックされる場合は、以下の手順をお試しください。
- .exeファイルを右クリック→プロパティを開く
- 「許可する」にチェックを入れてOKを押す
一部のウイルス対策ソフトウェア(Nortonなど)で誤検知が発生する場合があります。その際は、CSM Editorのフォルダを除外設定して下さい。
macOS版
アプリを開けない場合は、公式ヘルプ「開発元が不明なMacアプリを開く」を参考にしてください。
- 一度アプリを開く(警告が出て開けない)
- 「システム設定」の「プライバシーとセキュリティ」タブを開く
- 「セキュリティ」の項目にある「このまま開く」をクリック
- ログインパスワードを入力してOKをクリック


