コンテンツにスキップ

本体ソフトウェアの更新

>>

書込ソフトウェアバージョン:読込中...

0%

本体ソフトウェアの更新を、ブラウザから行うことができます。

対応環境

  • ブラウザは Chrome または Edge を使用してください。
  • Windows 11 / 10、macOS (Tahoe, Sequoia)、Android 15 で動作確認済み
    ※ この更新ツールは、iOS/iPadOS では動作しません。

アップデート方法

  1. 本体から USB ケーブルを抜いて電源を切ります。

  2. 以下のように背面の「モード切り替えスイッチ」を 「MIDIコネクタと反対側」に動かします。ヘアピン等を使って下さい。

  3. PC やタブレットと USB ケーブルで接続します。 以下のように、本体画面に FW Update Mode と表示されます。
    APP: には本体ソフトウェアのバージョンが表示されます
    (この例では 1.2.0.a)。

  4. 本ページ上部にあるプルダウンメニューから、 必要に応じて書き込むソフトウェアバージョンを選択します。
    何も操作しない場合は、自動的に最新版が選択されます。

  5. 本ページ上部にある 「Update」 ボタンを押します。
    以下のダイアログが表示されるので、対象デバイスを選択して OK を押します。
    (画像は Windows + Chrome の例です。環境により表示は異なります)

  6. 更新が開始します。
    「Update」ボタンの下に 「本体ソフトの更新に成功!」 と表示された場合、更新は成功です。

  7. 本体から USB ケーブルを抜いて電源を切り、
    「モード切り替えスイッチ」をMIDIコネクタ側へ戻し完了です。

ファームウェア更新には、Devan Lai氏のWebDFUを使用しています。


リリースノート

Ver1.3.0.a (2025-12-28)

USBオーディオ機能(再生・録音)の追加

USBオーディオの再生および録音に対応しました。
→機能解説:USBオーディオ機能

本機をPC等に接続すると、ステレオ/16bit/48kHzのオーディオ出力・入力デバイスとなります。以下のようにお使いいただけます。

  • 汎用のUSB-DACとして使用可能
  • Phone端子を使用せず、シンセサイザーの出力をデジタルで録音可能

その他

  • ウォーターフォール画面における計算式のミスを修正

Ver1.2.0.a (2025-02-15)

演奏モニタ画面・ウォーターフォール画面の追加

name name

演奏モニタ画面、ウォーターフォール画面を追加しました。→画面タイプ

SysEx「UI Type Set」のオプションに0x05(演奏モニタ画面)、0x06(ウォーターフォール画面)を追加

MIDIポートの追加

USB接続時のMIDIポートを、1ポートから2ポートに変更しました。どちらのポートを使用しても同じ動作をします。搭載チャンネル(パート)数は従来通り16チャンネルです。

この変更の理由は、本機を複数のWindows用ソフトウェアから使用できるようにするためです。WindowsのMMEドライバでは、1つのMIDIポートを複数のソフトウェアから開けません。MIDI OUTをを2ポート用意することで本機を2種のソフトから同時に使用できます。「MIDIシーケンサで本機を鳴らしながら、CSM Editorで音色編集する」ような使い方を想定しています。

なお、将来的なWindows11ではMIDIポートを複数のソフトウェアで開けるようになる見込みです。2ポート目の名称は「CureSynth_mini O-2」となりそうです。(Windows 11 Canary Build 27788で確認)

Release Activeパラメータの追加

Release Activeパラメータを追加しました。→ADSR

NRPN「Release Active」を追加

ボリュームノブの音量修正

出力音量を 3dB 低下させました。従来は、DAC の出力ゲインを標準より +3dB に設定していたため、最大音量付近で音割れが発生していました。その対策として音量を低下させました。ボリュームノブの音量変化幅は、従来通り(2dB/ステップ)です。

その他

  • 日本語表示モードで、フォント未搭載の全角文字コードを受信した場合、空白文字ではなく"?"(SJIS:0x8148)に置き換えるよう変更
  • Coarse Tuning/Fine Tuning受信時、ノートオン中の音にも音程変化が適用されるよう修正
  • 本機の起動時からCureSynth Resetを受信するまで、GM1パラメータ以外を受け付けない不具合を修正(起動時にGM互換モードとなっていた)
  • 短時間に多数のノートオンを受信すると、プチノイズが発生する不具合を修正
  • ボリュームノブを音量最小(MUTE)とした状態でも、出力音がミュートされない不具合を修正
  • Hardware Ver.Bへの対応
  • その他軽微な修正

Ver1.1.0.a (2024-01-03)

サンプリング機能の追加

お好きな音声を転送し、楽曲にあわせて再生できる機能を追加しました。
音質は24kHz, 7bit(µ-Law)になります。
→機能解説:サンプリング機能参照

  • SysExに「Sampling Sound Send Data」「Sampling Sound Setting」を追加

任意画像表示機能の追加

CureSynthの画像

お好きなカラー画像を転送し、楽曲にあわせて表示できる機能を追加しました。
→機能解説:任意画像表示機能参照

  • SysEx「UI Type Set」のオプションに0x04(任意画像表示画面)を追加
  • SysExに「Image Transfer color 64x64」「Image Draw 64x64」を追加

画面に文字やドット絵を表示する機能の追加

name

市販のMIDI音源に搭載されている、「画面にASCII文字や16x16ピクセルのドット絵を表示する機能」に対応しました。現時点ではR社やY社のシステムエクスクルーシブに反応します。

  • SysExに「Display Data (Letter)」「Display Data (Dot)」「Display Page」「Display Time」「Message Window」「Bitmap Window」を追加

画面配色変更機能の追加

name

画面の配色を、任意のRGB777カラー(実際にはRGB444相当)で指定し、配色を変更する機能を追加しました。

  • SysExに「LCD color set」を追加

その他変更

  • SysExに「GM2 System On」を追加。受信時に画面を水色に変更します(搭載音色数は128で変更はありません)
  • 「オシロスコープ画面」および「ピアノロール画面」の視認性を向上
  • リセット受信時のVolume値を、127→100に変更(:GM規格に準拠するように)

Ver1.0.1.a (2023-01-01)

  • 初期リリースソフトウェア